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2012年11月21日

第45回 琉球大学 史学会 奄美大会

11月23日(金)、

琉球大学奄美研究に関するシンポジウムが、

宇検村で開催されます。


奄美南部の遺跡、ノロ神さまの継承、宇検村の古文書などについての発表などがあり、
一般のかた、誰でも参加OKとのことです。


瀬戸内町からは、
町立図書館・郷土館、わがS.B.Iのカナエ隊長の発表、
マチ博士が全体討議の司会をつとめます!



※こちらをクリックすると、ポスターの拡大版が見られます→琉大史学会ポスター


ヒギャジマンのような分野をお好きな方にとって
面白そうな内容ですよ。




 【 第45回 琉球大学 史学会 奄美大会 】


日時 : 11月23日(金) 10:00~17:30 

      ※受付 9:30~ 入場無料、但し資料代500円  

場所 : 宇検村生涯学習センター 元気の出る館


シンポジウム統一テーマ  「 奄美研究の地平を拓く 」 



【 開会の辞 】   

豊見山 和行 (琉球大学 史学会会長)



【 歓迎の挨拶 】

元田 信有 (宇検村長)



【 基調報告 】  10:30~12:00

1.宇検村の古文書について    

 先田 光演 (えらぶ郷土研究会)


2. 奄美における女性神役の継承方式 ~血筋から家筋への変容~

 津波 高志 (琉球大学 名誉教授)



【 個別報告 】  13:00~16:10


1. 奄美大島南部におけるゴホウラ資料 ~表面採集状況及び若干の考察~

 鼎 丈太郎 (瀬戸内町立 図書館・郷土館)



2. 基礎史料としての明治12年大島郡竿次帳について

 松山 哲則 (徳之島郷土研究会 ・ 一級建築士)



3. 女性神役継承と親族組織 ~奄美大島宇検村の場合~

 田中 聡子 (琉球大学 人文社会科学研究科)


4.地域の文化遺産と学校教育

 中山 清美 (奄美市立 奄美博物館 館長) 
 

5.近世後期琉球・奄美の災害と小氷期 ~1830年代を中心に~

 山田 浩世 (琉球大学 島嶼防災研究センター 特命助教)


6.「奄美遺産活用事業」から見る資料の保全について

 久 伸博 (奄美市立 奄美博物館 学芸員)




【 全体討議 】 16:10~17:30


司会 : 弓削政己  (奄美市 文化財保護審議会 会長)
      町 健次郎 (瀬戸内町立 図書館・郷土館 学芸員)

パネラー : 先田光演、津波高志、鼎丈太郎、松山哲則、田中聡子、中山清美、山田浩世、久伸博、



【 閉会の辞 】 

豊見山 和行 (琉球大学 史学会会長)





   *  *


この日は、勤労感謝の日で祝日ですねー。

文化の秋。
このような研究者の学会を見られる機会も少ないと思いますので、
興味のあるかた、どうぞお気軽にご参加ください。












S.B.I (瀬戸内町 文化遺産 活用実行委員会)

鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町立図書館・郷土館内


  


Posted by ヒギャジマン プロジェクト at 15:15Comments(0)行事・イベント